【2020年最新版】タイ・バンコクでのTOEIC受験まとめ【受験当日編】

12月 23, 2019

バンコク滞在中にTOEICを受験したので、受験方法をまとめました。申込にWebが利用できなかったり、日本とは受験用紙や受験手順に違いがあったので、これから受験を考えている方は気を付けてください!

バンコクのTOEIC受験【事前申込編】【受験当日編】【結果受取編】のうち、今回は【受験当日編】をご紹介します。

TOEIC受験当日の持ち物

当日持っていくものとしては、基本的に以下3点で問題ないかと思います。

  • 受験費用:2000バーツ(Public Test)
  • 防寒用の上着
  • パスポート

ここで注意しておきたいのが、試験会場に持ち込み可能なものが日本とは異なるという点です。
時計や筆記用具は試験会場に持ち込めませんので、私は家に置いてきました。

また、試験会場の冷房が効いているので寒さ防止のためパーカやストールなどあったほうが良いかもしれません。
何が持ち込み可能で持ち込み不可なのかについては、試験会場でもらった"Test Rules"に以下のとおり記載がありました。

CPA TOEIC TEST CENTER | Test Rules

”No personal belongings such as briefcases, backpacks, pocket books, wristwatches, medicine, keys, documents, or stationery of any kind (see posted lists) are allowed in the test room."
「テストルームへの個人的な所有物(ブリーフケース、バッグ、書籍類、腕時計、薬、鍵、書類、筆記用具 等)の持ち込みはできません。」

CPA TOEIC TEST CENTER | Test Rules

基準はよくわかりませんでしたが、ここに記載のない上着やハンカチ等を持ち込んでいる人は何人か見かけました。
※試験会場への入室前のボディチェックで持ち込み可能か確認されるようです

バンコクのTOEIC会場への行き方

混んでいるという話だったので、混雑が落ち着く時間を狙って、テスト開始時間が13:00だったので12:30到着予定ぐらいでオフィスに向かいました。
12:45には入場が締め切られるという噂もあり、実際私もギリギリだったので12:15ぐらいにはオフィス到着ぐらいがちょうどよいかもしれません。

TOEIC受験手順

オフィスに到着すると、案内担当のスタッフがいるので彼らの指示に従って以下の順番で手続きを行います。
ちなみに、案内担当のスタッフは英語対応可能ですので、英語で質問すれば基本的になんでも答えてくれました。安心です…。

Step1: 受験票をもらう

部屋番号1907にて手続きをします。事前に電話で申し込み済みであることを伝えると、この列に並んでくださいと案内されます。
電話番号・名前・生年月日などの本人確認後、空港でよくあるような顔写真撮影をおこない、下のような受験票を発行してもらいます。

受験票

この受験票で大事な部分としては①~⑤の部分です。

① 受験日
② 試験開始時間
③ 試験会場
④ 結果受取開始日
; この日の午後には結果が用意できるそうです
⑤ 受取方法; 私は自分でオフィスに再度訪問する方法で申し込みました。"EMS(郵送)"と記載されていますが、そこは問題ないそうです。

※EMS(郵送)希望の場合は、受験後に別室にて手続きを行うようです

Step2: 受験料支払

隣の列へ移動し受験料をお支払いします。

Step3: リストバンドを付けてもらう

受験票の内容に間違いないか確認され、不思議な模様のリストバンドを付けてもらえます。このリストバンドは受験終了後に受験会場の出口で切ってもらえます。

Step4: 荷物を預ける

扉も何もついていない棚に荷物を預けます。私はスマホ以外に持ち物はなかったのでなくなっても良いボロボロのバックを預けました。この時、私が持っていった荷物は3点のみです。

  • 受験票
  • パスポート
  • 防寒用の上着

日本では持ち込み可能な時計・筆記用具は持ち込めません
その代わり、受験会場の前方にデジタル時計が置いてあり、青色のボールペンと鉛筆が机の上に置いてあります。

Step5: 受験会場への移動

受験票の③"Location"に記載されている部屋が受験会場になります。
その部屋の入口に移動すると、ハンディタイプの金属探知機でのボディチェックが行われます。※電話で体に金属が入っていないか聞かれた理由はこれでした

また、事前に座席は決まっていないので会場に入ってすぐにスタッフの方が指示してくれます。座席はブースで区切られており、個人的にはかなり集中しやすい環境でした。しかし、室温が低めなので寒がりの私はパーカーを持っていって正解でした。

タイのTOEIC受験における注意点

基本的に質問内容やリスニング音声は日本と同じものですが、環境の違い等知っておけばよかったなと思ったことがいくつかありました。

時計を手元で確認できない

腕時計の持ち込みが不可なので、手元で時計を確認することができません。
日本のTOEICテストでは視覚的に時間を確認できるアナログ時計を愛用していたのですが、私の受験したバンコクのTOEIC会場にはデジタル時計しかありませんでした。そのため、時間配分には気を付けたほうがよいかもしれません。

解答用紙のフォーマットが異なる

なんと、回答用紙のフォーマットが異なります。テストが始まってからの回答自体は問題なかったのですが、自分の名前を記入したりアンケートを記入する際に結構混乱しました。
タイTOEIC公式の参考フォーマットが見つからなかったので、同じフォーマットっぽいTOEIC Australiaのものをご参考いただくのがよいかと思われます。

ハプニング

リスニング中にCDプレイヤーが壊れて音飛びや乱れが2問ぐらいありましたが、その都度仕切りなおしてその問題の最初からかけなおしてくれました。
ただし、時間はその分伸びたのか短くなったのかは確認できず…。このようなトラブルも想定されるのですが、何が起こっても動じない覚悟で平常心を保つのは大変ですよね。
私は完全に心乱されてしまったので、次回受験に向けて引き続きがんばろうと思います。

受験される皆さん、Good Luck!

≫ 参考:【2019年最新版】タイ・バンコクでのTOEIC受験まとめ【事前申込編】

≫ 参考:【2019年最新版】タイ・バンコクでのTOEIC受験まとめ【結果受取編】Coming Soon

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